珍奇植物の個人輸入記録|海外から届いた植物と購入体験の雑記
珍奇植物の個人輸入を以前から開拓しておりまして、先日ようやく到着しましたので今回は海外から仕入れた植物の紹介の雑記にいたします。
輸入品が来た時
今回はEMSで発送してもらい、玄関先まで届けてもらいました。

到着した植物はキッチンペーパーや果物を包むアミアミでしっかり梱包されていました。
今回初めて仕入れる業者さんだったので不安でしたが、高めの植物は根の部分に水苔が巻いてあり、かなり丁寧な仕事をしてくれる業者さんのようで安心いたしました。
購入した植物
今回は塊根植物にも関わらずアロイドのような葉物の植物や水草のブセファランドラのような綺麗で特徴的な葉をを持つ
ユーフォルビア フランコイシーをメインにいろいろ購入いたしました。

こんな感じの葉が幅広で葉脈がハッキリと主張してコンパクトにまとまっている良型や、個人的に色のコントラストが綺麗な株をいくつか選んで買ってみました。



すべてユーフォルビア フランコイシーなのですが、全て姿が異なる不思議な塊根植物です。
しばらく養生してこれから開くお店に並べようかなと思います。
あとは鉄板のアデニウム アラビカム。


樹皮が黒くなるブラックスキンと巻き葉になるドーセットホーン(獅子葉)をいくつか購入しました。
アデニウムは実生ばかりで抜き苗(ベアルート)の輸入は初めてやりましたが、やはり抜き苗は迫力というか存在感があって良いですね。
アデニウムは品種改良品がたくさんあるらしいので、今回植えて腐らせないように管理出来たらいろいろ揃えたいですね。
あとは完全に趣味のユーフォルビア パキポディオイデス。

ユーフォルビアの中でも個人的にとても好きな種類の塊根植物です。
乾燥地帯に対応するための収斂進化で見た目がパキポディウムそっくりな塊根植物です。
たくさん栽培しているのかお安くしていただいたので、何本か仕入れてみました。
個人輸入の感想
今回は梱包も綺麗で本当にいい業者さんと取引することが出来ました
なんやかんやで夏の中旬からいろいろ探し、インスタグラム・LINE・フェイスブックなどなどいろんなSMSを渡り歩いていろんな人に声をかけて探し回ったかいがありました。
英語も最初の方は全然出来なかったのですが、何回かやり取りをしている間にある程度の簡単な会話くらいは出来るようになりました。
やはり自分で実践するのが何事も身に付きますね…
個人輸入の詳しいやり方については冬のコミケで出す本で詳しくまとめたいと思います。(インスタとXで告知します)
新規開拓も無事できたので、冬支度を始めながらこれからいよいよ開店準備をしていこうと思います。
それではまた!

