ユーフォルビア ギラウミニア【Euphorbia guillauminiana】の実生栽培について

皆様こんにちは!ビザプラ研究室のオテロイです!!

今回はユーフォルビア ギラウミニア(Euphorbia guillauminiana)の種が手に入りましたので、実生に挑戦して育て方と記録をまとめていこうと思います!

準備

まずは種を水に沈めて吸水させていきます。
水には植物用殺菌剤のダコニールをコップ1杯に対して1滴入れて、種まき後のカビの防止をします。

吸水させる時間は朝6:00~夜の20:00くらいまで。
大体1日くらい浸します。

気温は人のいない日中で大体30~38℃、人のいる夜は23~25℃くらいです。

種まき

用土は当ブログでよく使っているオリジナルブレンドの珍奇植物の土!

種は土の中に埋めず、用土の上に置くだけです。
特に覆土もしません。

種を蒔いたら種を浸していた殺菌剤の入った水を霧吹きで吹きかけ、保湿します。

種が結構大きめなのでラップしようかな~と思ったのですが、グズグズになるのが怖かったのでラップはせずに朝・夜でしっかり霧吹きして保湿いたしました。

発芽するまで植物用ライトで光を当てて、腰水で管理します。

発芽

種を蒔いてから1週間ほどで発芽し始めました!!

鮮度が良かったのか思っていたよりも結構発芽率が良くて、15粒蒔いた内の8個(2週間後現在)が発芽してくれました!

この後は本葉が出るまで腰水で管理して、本葉が出たら腰水をやめて乾燥させながら管理していきます。
もう夏も後半なので多分今年は完全に室内での管理で温室育ちのギラウミニアになりそうです。
(その内雨ざらしにするかと思います)

分岐する様子はまた別記事にてまとめようかなと思います。

種の鮮度など状態にもよりますが、基本的な実生のやり方としては今回当ブログで行ったやり方で発芽可能でしたので、皆様挑戦する際はぜひご参照ください!!

それではまた!

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