【Aglaonema pictum】 アグラオネマ ピクタムの実生栽培について①

皆様こんにちは!
ビザプラ研究室のオテロイです!!

本日は知り合いに誘われて東京 浅草で開催されたアクアリウムバスに行っておりました。

これ以上魚や爬虫類を飼う気はなかったので、今のイベントどうなんだろうな~と練り歩いて楽しんでいたのですが、アグラオネマの種を扱っているお店があり、面白そうだったので購入してきました!

開封してみるとなんだかミラクルフルーツのようなコーヒーの実のような見た目の真っ赤な果肉に包まれた種子が出て来ました。

販売していただいたお店の方に実生のやり方を聞いたところ
まず下処理として果肉を除去し、種の周りについているヌルヌルした薄皮をはがすとのことだったので早速やっていきます。

果肉は意外と果汁たっぷり。
フルーツっぽい見た目に反してパプリカのような野菜っぽいにおいがします。
果肉を除去したら表面についているヌメヌメの薄皮を剥きます。

薄皮を除去したら下処理は完了!!
新芽っぽい部分が見えるようになりました。

そして種蒔きは水苔を水に戻してそこに蒔くようなのですが
好光性の種子らしく、水苔に半分くらい埋めて光が種子に当たるようにしてあげると発芽しやすくなるらしいので、お店の人に言われたとおりにやってみます。

そして乾かないようにしっかりラップをして保湿。

この状態でライトを当てて発芽を待ちます。

アグラオネマはほぼほぼ発芽率100%と言われたのですが本当なのか…
果肉に張りがあったので鮮度的には100点満点だとは思うのですが、
いかんせん本当なのか…

とりあえずこのまま管理して発芽を待ってみます。
発芽したらまた記事としてまとめたいと思います!

それではまた!

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