パキポディウムの休眠中の水やりについて
皆様こんにちは!ビザプラ研究室のオテロイです!
年が明けて若干日も長くなり、我が家のパキポディウムもいくらか休眠から覚め始めたものが出てきて水やりが大変になってきました。
この時期になるとよく休眠明けの水やりのタイミングがわからない、まだ栽培してないけど冬明けどうしてるの?という声を結構よく言われるので、今回はビザプラ研究室流の休眠中・休眠明けの水やりの見分け方についてまとめていこうかと思います!
水やりの目安
休眠明けの水やりの目安で一番わかりやすいのは葉っぱが出てるか否かです。
こんな感じで葉っぱが出ている奴は確実に起きてるので水をやってOKです!

葉っぱが出ていなくてもこんな感じに頂点部が緑色になっていて「もう葉出しまっせ!」みたいな状態になっていたら起きてるのでこれも水を少し上げて大丈夫です。(あげすぎると根腐れするので少し土が湿るくらい)

水をあげてはいけないパターン
逆にまだ休眠から覚めていないものはこんな感じで葉も出ておらず、頂点部も緑色になっていないものはまだ休眠中なので水やりは再開しません。

休眠中でもちょっと水をあげた方が良いパターン
上記の休眠中のものには水あげないとは書いたのですが、実は例外として挙げた方が良いパターンもあります。
それが暖かい季節の間に貯めた水分を使い果たし気味の状態の時です。

こんな感じで樹皮にシワが目立つようになってきたら中の水分を使い果たし気味なので、ちょっと株の周りの土が湿るくらい水をジャバっとあげてあげた方が良いです。
さらに植物用のパネルヒーターで温めてあげると根腐れのリスクを減らしたり、休眠明けを促したりできるのでもし用意できる場合はオススメです!
まとめ
ということでパキポディウムの休眠明けの水やりタイミングの目安でした!
地域ごとの気温や設置場所により、
今回まとめたタイミングとは別にケアが必要になったりするので、まだ家の周りは雪降ってたり氷点下だよ~という場合は加温したりして根が弱らないようにしてあげてください!
今回の記事が皆様の参考になれば幸いです!
それでは今回はこの辺で!それではまた!


