【Pachypodium ambongense】パキポディウム アンボンゲンセの実生栽培について②
皆様こんにちは!
ビザプラ研究室のオテロイです!
パキポディウム アンボンゲンセの種を入手したので、今回は去年のリベンジでアンボンゲンセの実生をやっていこうと思います!

↓前回の記事↓
種の下処理
前回はカビが生えてしまったり、種がグズグズになってしまったりと散々な結果になってしまったので、今回は下処理の段階から対策していきます。
とりあえず手持ちの消毒剤であるダコニールをコップに1滴だけ入れて水で100倍以上に希釈し、この水を種に浸水させてカビを防ぎます。
薬にやられてしまう可能性もあるのですが、カビたり腐ったら元も子もないのでここはチャレンジです。

とりあえず浸水させる時間は1晩程度で前回と同じ。
浸水させたら膨らんで種らしくなりました!
種まき
種蒔きの仕方も少し変えます。
以前は他のパキポディウムと同じく用土の上にポン置きで種まきをしていたのですが、
発芽を待つ間に種がしおれていくことがあったので、今回は種を蒔いた後に上からバーミキュライトをうっすら蒔いて保湿してみます。


この上から霧吹きしてラップはせず、ライトを当てて腰水で管理します。
腰水の水位もポットの足元1cmからポットの半分くらいの水位に変えました。
一応ライトも前回は白色の物を使っていたのですが、今回は赤色のライトが混じったものに変えました。
温度は大体20~25℃程度で、裏で蒔いていたウィンゾリーは発芽していたので発芽温度的には問題ないかと考えています。
種の鮮度も値は張りましたが今年採種の物を選んで購入したのでそこは行けそうです!
とりあえず前回ここが良くなかったかな?と思ったことを今回は改善して挑みます!
それではまた!

