Koehres(ケーレス)での輸入について②~注文編~
皆様こんにちは!
ビザプラ研究室のオテロイです!
前回Koehresにて種子を輸入する準備を整えまして、資金が出来たら注文しましょうかね~と言っていたのですが
いいやもう我慢できないね!!!!!
と居ても立ってもいられなくなり思い切って注文してみることにいたしました!
- 注文
- 注文後の連絡
- 請求
- 余談
注文
急遽頼むことにしたのでそこまでの量は頼めませんが、
Koehresではよくある通販サイトと同じように後からカートの中の物を消すことが出来るので、
とりあえず欲しい物をカートに詰め込んであとから添削するスタイルでやってみることにいたしました!!
(頼んだ後なので画像ないのですが、消したい商品の個数を0にしてupdateボタンを押すと消せます)
欲しいものをカートに詰め込んだら、あとは支払い方法や注文内容を確認して確定を押すだけだったので簡単でした。
前回の事前準備の方が100億倍大変でしたね…
ちなみに今回は大好きなパキポディウムとドルステニアの種を中心に買ってます!
注文後の連絡
注文後は下記の通りに連絡が来ます。
(PayPal支払いの場合)
①注文を受けたぜ!という確認メール
②この内容で支払いをしてくださいねという請求メール(PDFで請求書が添付されてきます)
②の請求メールの文面上に「あなたへのオススメ」みたいな種子の一覧が出てくるのですが、請求内容は添付されてるPDFに記載されている物のみです!
ややこしいのでご注意ください。
請求
請求書の添付されたメールが届いたら、一番右下に書いてある
「RECHENUNGGSBETRAG(請求金額)」
という項目に記載されている金額をPaypalアプリで支払います。
請求金額を見直して「あれ?思ってたよりめっちゃ高いな!?」と思ったのですが、検疫証明書や送料の金額が追加されている為でした。

右から商品合計・Paypal手数料・送料で、検疫手数料は商品合計に入っており2026年現在で36.20ユーロでした!
日本までの送料で36.50ユーロかかっており、やっぱり諸経費にいろいろ掛かるので頼むなら1度にいっぱい頼むのがよさそうです。
余談
実は注文確認メールが来たと同時にKoehresからメールが来まして、なんだろう?と思って開いたところ
「頼んだ種子の中にCITESに引っかかって出せないものがあるんだけどキャンセルしていい?」
というなんかめっちゃ怖い文面が
掘り下げて聞いたところ、どうやらワシントン条約に設定されており、ヨーロッパから日本に出荷が不可な種子が混じってしまっていたので確認の連絡をしてくれていたようでした…
これ逆にKoehresが海外の中でとてもしっかりとした業者であることの証明でして、あんまりちゃんとしてないところだとこのような規制のある植物も構わず送ってきて日本の検疫でアウトになることがあります。
今回は丁重にごめんなさいをしてキャンセルしていただくことにしました!
皆様もお気を付けください!!
ということでKoehres注文編でございました。
大体発送まで2~3週間程かかるらしいので楽しみに待とうと思います!
それではまた!

